弁護士と行政書士による観光法務サポート     HIGASIS project(ヒガシス・プロジェクト)

訪日外国人が年々増加し、日本で、観光ビジネスは非常に重要なビジネスとなっています。

民泊、ゲストハウス、旅館、ホテルといった宿泊業、レストラン、カフェなどの飲食業、ツアー販売などの旅行業、そしてそのための外国人雇用。

これらのビジネスでは、旅館業許可、飲食店営業許可、旅行業登録といったライセンスが必要となり、許認可の専門家である行政書士による申請手続のサポートが重要な場面が多くあります。

しかし、ビジネスは始めてからが勝負です。事業を開始したら、顧客や従業員とのトラブルや、行政による指導・処分への対処など、法的な問題にぶつかることは多くあるでしょう。

ビジネス立ち上げの段階でのスキーム構築、法的にグレーな場合のリスク検討など、法律専門家の関与が求められる場面も多くあります。

許認可を取得して営業を開始しても、他の法律に抵触している場合には事実上営業ができなくなってしまうことも十分にあります。

ひとつの許可を取っただけでは、他の法律の規制から逃れられるという立て付けにはなっていないのが現在の法制度です。

例えば、旅館業許可を取得しただけでは、その建物が都市計画法に適合しているかどうかはわかりません。別荘で民泊の届出をして営業していたのに、別荘の管理規約で禁止されている場合には管理組合との民事トラブルにもなりかねません。

また、近年は労働力不足により外国人雇用も重要なポイントとなっています。より複雑化する在留資格の手続では、入管法だけでなく、労働法規や租税も重要な判断が伴うことが増えています。そうした問題に対して、行政書士だけでなく、弁護士などの関与もコンプライアンス上、非常に重要です。

HIGASIS projectにご相談していただくことで、許認可手続だけでなく、様々な法的な問題に対して、許認可の専門家である行政書士と法律の専門家である弁護士がワンストップで、クライアントのビジネスを法律面からサポートします。

複雑なビジネスを、やるべきことにフォーカスできるように。