HIGASIS projectの強み

HIGASIS projectでは、一般の行政書士事務所、法律事務所にはない強みがあります。

 

①弁護士にも行政書士にもワンストップ相談

当プロジェクト経由でのお問い合わせ・ご相談については、そのまま弁護士と行政書士による確認が行われ、最適な回答を致します。

例えば、宿泊関連事業を立ち上げたいというご相談に対して、どのような許認可を取得するべきか、そしてその手続をどのように進めるべきなのかについては行政書士が回答し、ご検討しているビジネススキームで法律的に問題になりうる点や、トラブルになりうる点を弁護士が回答するといった形です。

一般的には、行政書士に許認可の申請を依頼し、運営後にトラブルになったら弁護士に相談するというように、各専門家に依頼するときの窓口もタイミングも異なることが通常です。

しかし、当プロジェクトでは、あらかじめスタートアップの段階から行政書士と弁護士が関わることで、許認可手続だけでなく、想定される法的リスクを踏まえたスキームを組むことで、トラブルを未然に回避することが可能となります。

トラブルが起きてから弁護士に相談される方が多いですが、トラブルになる前から相談しておくことで、解決にかかる時間や費用が安くすむことがあるというメリットもあります。

当プロジェクトは、案件ごとに複数の専門家が同時に関わり、最適な専門家によるスクリーニングと提案を行います。

 

②観光ビジネスに特化

許認可の取得手続は行政書士の本来業務です。特に当プロジェクトの行政書士は旅館業許可をはじめとした観光ビジネス許認可業務に多く携わっております。

一方、そもそも許認可が必要かどうかの判断が困難なケースがあります。

特に、先例のない新しいビジネスでは法的にグレーなケースもあり、弁護士によるリーガルチェックが重要な場合があります。

そうした法的スキームの検討、リスク分析を通じて、ビジネスプランの構築をサポートすることができます。

 

③関東圏↔関西圏へのビジネス展開に対応

当プロジェクトでは、大阪の弁護士と山梨の行政書士が協力し、他のエリアへの事業展開をサポートします。

例えば、これまで東京や山梨でホテル事業を展開していた企業様が関西への進出をする場合でも、別の弁護士や行政書士を探すことなくご相談・ご依頼いただけます。

案件によっては外部の専門家の関与が必要なケースもありますが、できる限りの連携をとることは可能です。